フジクラMCパターとはなんぞ?研究と科学 LとS

金曜日

以 上!



前から気になっていたパター専用シャフト

「MC Putter」

今日はこのシャフトを解明していこうかと



当店自慢の測定器「Putt Labo」での解析結果をどうぞ



まず製品を簡単に説明すると硬いシャフト(ハード)と柔らかいシャフト(ソフト)の2種類

硬いシャフトは普通のスチールシャフトとほぼ一緒のフィーリングかと

柔らかいシャフトはメーカー曰くストローク中にタメが作りやすいと・・・
(個人的にはあまり感じませんが)


それではパットラボでの測定結果は・・・?

まずストローク中にヘッドが動く速さ・タイミングについてのデータ

ソフトのシャフト



ハードのシャフト



それぞれ4つの曲線グラフがありますが、簡単に説明するとハードの方がバラツキが少ないですよね!

このデータはストローク中のヘッドの速度と変化量です

バラツキがあればヘッドが動く速さなので距離感がバラつく事と一定のリズムでストローク出来ていないという結論です

次は打点のデータです

ソフト



ハード



どちらが芯をとらえてるか一目瞭然ですよね!?

やはりタイミングがバラバラだと打点にも影響するのではないか?
(これはまだ推測ですが)

最後は、ストローク内容の総合点数です

ソフト 82.8点



ハード 85.1点



予想どおりハードが点数高かったですね



で、大事なのはこれからです

今回のテスターは小澤で、体の動かし方が◯◯◯◯タイプでしたので表現するとあまり「もったり」動くタイプのシャフトは全てそうですが合いません

逆に◯◯◯タイプの人は体の使い方の影響で、ソフトのシャフトが合う可能性があるという事です

これらを含め、何度か検証していこうかと思ってます

大手メーカーが出した製品をメーカーより説得力がある商品説明が出来たら最高なんですが・・・L S





  

Posted by ラボ&サイエンス at 18:29Comments(0)フジクラ