パターも合わせて作ります

いまだにクラブに合わせてスイングしてます?

RやSのフレックス表示でクラブを選ばれてます?

自分にクラブを合わせる事が大事なんです・・・


パターもパターに合わせてストロークしてませんか?

先日ブログで紹介したH君が使うMODARTのパターが届きました

今日のブログでは、お客様にお渡しするときの順序をお伝えします

シャフトがノーカットで届きますから、まずは適正な長さを判断

ミラーを使って正しいアドレスをしてもらいます

パターも合わせて作ります

長さが決まったら、シャフトをカット

パターも合わせて作ります

カウンターバランスにする事と
グリップの延長線上にヒットポイントが来てストロークのしやすさを追求
よってグリップはジョップNo.3-1 

パターも合わせて作ります

長さを決定し、グリップまで挿したら最後は、適正ライ・ロフトの判断

インパクトのライ角は、どうなっているのか?
パットラボで判断する

パターも合わせて作ります

MPC-R51パターのライ角は70度

上の写真では0.3度のトゥーダウンで大きな問題は無く、ライ角変更は無し

次にロフトは合っているか

パターも合わせて作ります

インパクト時のロフトはバラツキがありますが平均1.8度

この数値も大きな問題は無いため、ロフトの変更無し

という事で、最終的に出来上がったスペックは

33インチ、バランスC0、585g

H君、道具はオッケー、今後はストロークの問題点であるヘッドの軌道・ストロークの幅・リズム、この3点を改善していこう!


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Posted by ラボ&サイエンス at 18:12│Comments(0)MODART
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